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性感染症・性病 クラミジア 独身女性の悩み

性病・性感染症に罹る独身女性が増えています。たかが性病と侮るなかれ。すぐに調べて治療しましょう。

August 24,2017

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↑   by at 13:41

October 18,2007

● 10代未熟な性病の知識 先走る性、体顧みぬ行動

10代に性病が広がっていることは問題ですが、この記事でもあるように、親達の認識もとてもあまいと思います。まずは親たちに、性病と早すぎる性行為のリスクについて、正しい認識を、という考え方は、とても大事なことだと思います。

(読売新聞より引用)

■ 産む高校生 親も知らぬ中絶

 10歳代の性行動が活発になっているのに、避妊などの正しい情報が若者のもとに届いていない。妊娠する女子生徒や、性病にかかる中高生もいる。こうしたなか、思春期の心身をサポートする取り組みも生まれている。

 首都圏のある公立高校では、昨年から今年にかけて、妊娠した3人の女子生徒が「産みたい」という希望を教師に伝え、在学のまま出産することになり学校側を困惑させた。

 中学生が出産するテレビドラマ「14才の母」が話題を集めたのが昨年秋。「ドラマの影響もあり、これまでなら人工妊娠中絶したであろう生徒も『産む選択』をするようになった」と学校関係者は話す。以前なら出産に反対した親たちに、容認する傾向があるのも最近の特徴だという。

 あわてた高校では、産婦人科医に依頼して「生命の教育」を実施。妊娠や性病の問題、避妊方法などについても触れてもらった。

 真剣に聞いていた生徒たちからは、「性病についてもっと知りたい」「避妊の情報が欲しい」「中絶は何回以上はダメか」などの質問があった。この産婦人科医は「身体的に成熟した年齢の生徒らに、体を守る情報が不足していると感じた」と話す。

 性教育の課題や実践に詳しい千葉大講師(性教育)の関口久志さんは、「ある地方大学で調査したら、クラスの女子学生の1割が『中絶経験あり』と答えたこともある。性行動が活発化したのに、性についてきちんと学んでいないのは問題」と指摘する。

 「月経の周期や妊娠の仕組みなど、基本的な知識も持っていない。日本の若者の無防備さは先進国で突出している」と関口さん。

 若者に、情報を伝える取り組みを始めた地域もある。

 高知県は、高知市の商店街に県営の思春期相談センター「プリンク」を4年前に作った。水曜日を除く毎日、中高生が放課後に寄れるよう午後1~7時に開設。パソコンや雑誌があるスペースでくつろぐことができ、別室で相談もできる。

 6年前、同県では、10歳代の女性1000人あたりの人工妊娠中絶実施率が21・3件に上り、全国平均の13・0件をはるかに上回った。若者への調査で「親が知らない中絶が多い」「間違った性知識を持つ人が多い」「相談場所がない」ことがわかり、「プリンク」開設につながった。

 昨年度まで「プリンク」の利用者は年約7000人。7割が女性。個別相談の8割は性関連で、妊娠、性病などの悩みが主だった。2005年には10歳代の中絶実施率が15・9件に減り、県は手応えを感じている。

 「プリンク」の責任者で助産師の光本朱実さんは「親にも相談できず中絶する若者を見てきて、若い子に正しい知識を伝える必要を感じた。何でも相談できる“街の保健室”にしたい」と話している。

 青森県でも10歳代の中絶の多さに危機感が高まり、昨年、学校関係者や医師、保護者らで「あおもり思春期研究会」が発足した。避妊法や性病予防の啓発活動や、若者が同世代の相談に乗る「ピアカウンセリング」を始めた。

 未成年の妊娠を支えようという動きもある。埼玉県立大教授(母性看護学)の鈴木幸子さんらは、国の補助で2004年に小冊子「10代で妊娠出産した女性の支援」を作った。専門職向けに保護者との連携法や、支援する時に必要な配慮などを紹介。2000部印刷したら、学校や保健所などからの求めが相次いだ。

■ 相談・啓発 心身支えたい

 公立中学の養護教諭で、「自立クライシス」(岩波書店)の著書もある金子由美子さんは、何人もの若者から性や妊娠の相談を受けてきた。その経験から、無防備に見える若者の行動には「孤独感を埋めたい欲求」があると指摘する。

 「親や周囲の大人がリストラ、離婚、不倫などの悩みを抱え、その不安が子どもたちにも伝わっている。コミュニケーション力が十分に育っていない中、寂しさを埋めたいという気持ちが性交へのハードルを低くしている」と金子さんは言う。

 医師や助産師などで作る「性と健康を考える女性専門家の会」会長で産婦人科医の堀口雅子さんは、都内で思春期の無料相談室「ティーンズカフェ」も開いている。

 堀口さんは、若者の性に対するハードルが低くなった背後に、親の意識の問題があると指摘する。「今の親は婚前交渉を当然と考えてきた世代で、子どもの帰宅が遅くても干渉しない。妊娠は心配しても、性病については知識がなく、未成年に流行していることも知らない。まず親たちに性病や早すぎる性交のリスクなどを認識してもらうことが必要」と言う。

 堀口さんは、性行動の低年齢化は、性産業の広がりや、栄養状態の向上で子供の成熟が早まったことも要因と見る。「親や周囲は幼いうちから性を大切にすることを子に教えてほしい。子供向けの本を活用したり、信頼できるホーム産婦人科医を持つのもいい」と助言する。
 
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性病 性感染症 クラミジア ニュース

↑   by No Name Ninja at 13:08

September 19,2007

● 性感染症(性病)検査の結果聞かず HIV以外の未確認者増

クラミジアはひとごとと軽視している風潮がありますね。3人に1人はクラミジアか、と言われる時代。心当たりがある人は、ぜひ一度、確認を。クラミジアが国を滅ぼす病気になるかも。。。

(日本海新聞より引用)

 HIV(エイズウイルス)感染症やクラミジア感染症など性感染症(性病)のまん延が全国的な問題となってる。鳥取県でも発生報告が増え、予防や啓発など対策に力を入れている。保健所で受けられる性感染症(性病)検査の受検者も増加。一方で検査結果を聞きに来ない人が増えるなど、新たな課題も浮き彫りになっている。

■ 受検者増えど

 県内では四保健所で▽HIV▽梅毒▽クラミジアの三種類の匿名検査を無料で実施し、受検者数は年々増加。鳥取保健所(鳥取市江津)ではHIV検査で一時間ほどで結果が分かる迅速検査を二〇〇四年に導入したところ、二〇〇三年度の八十六人から〇六年度には二百九十三人と三倍以上に激増した。

 今年六月からは検査までの待ち時間を利用して性感染症(性病)についてのクイズシートを導入。検査結果説明の際に、間違えて覚えている項目を重点的に解説し、正しい知識の普及に力を入れている。

 しかし受検者が増えると同時に、二週間後に結果が分かる残り二種の検査結果を聞きに来ない人が増加。特にクラミジア検査で陽性だった人の約三割は結果を聞きに来ていないという。匿名検査のために連絡の取りようがなく、保健所も対応に頭を痛めている。

 鳥取保健所で医薬・疾病対策を担当する藤田さとみ主幹は「おそらくHIV感染が一番の心配で来られたため、それが陰性だとほっとしてしまい、忘れてしまうのでは」と推測する。

 しかしクラミジアは慢性化しやすく、放置すれば女性は不妊の原因にもなりうる病気。特に十-二十代の陽性者の割合は男女ともに受検者二-三人に一人と高率で見過ごせない結果だという。「来所の意識を高める働きかけや希望すればこちらから連絡させてもらうなど方法を考えないといけない」(藤田主幹)と新たなアプローチを模索している。

■ 若い世代に重点

 各保健所はピアカウンセラーによる性感染症(性病)の悩み相談日の設定や高校の学園祭に啓発イベントを開くなど、若い世代への働きかけを強めている。

 鳥取保健所は高校生を対象とした保健師による「思春期教室」を二〇〇二年度から実施。保健師を総動員してクラスに一人ずつ入り、昨年は県東部の十校で行った。

 月経周期の数え方や性感染症(性病)の恐ろしさなど体についての基礎知識を話すほか、赤ちゃんが育つ姿の画像を見せたり、出産時の音声を聞かせるなど、性教育全般を教える。事前アンケートをもとに力を入れる部分を学校ごとに変えるなど、きめ細かい指導を重ねている。

 生徒からは「漫画や雑誌に頼った知識ではいけなかった」「親や先生に聞けず、不安がいっぱいだったから聞けてよかった」などの感想が寄せられている。

 教室を担当する健康支援課の大下早苗主幹は「今の子どもたちの性感染症(性病)の情報源は雑誌、ネット、友人の話。正しい情報を早い段階で入れるには、高校生になってからでは遅い。感化されやすい小中学校にも入っていく必要はある」と今年から試験的に中学校への教室も始め、取り組みを強化させていく予定だ。
 

性病 性感染症 クラミジア ニュース

↑   by No Name Ninja at 12:59

August 31,2007

● クラミジア感染症と不妊症

クラミジアの怖さがよく分かります。とくに20代女性に増えているということは、これから先のことを考えると、こわいものがあります。

(JINRAKUより引用)

クラミジア感染症は、セックスで相手にうつる性行為感染症(STD・性病)の一種です。以前の性病とあわせ現在では50種類以上がSTDとして報告されています。なかでも淋病とクラミジア感染症は、卵管とその周辺に変化を引き起こすことから不妊症とつながっています。

■現状、そして症状と治療

クラミジアにかかっている人はとても多く、全国で推計100万人とも言われています。特に、女性(感染者)は男性の5倍で、しかも20代に多いのが特徴です。症状はおりものや下腹痛が主ですが、5人に4人は症状がありません。でもクラミジアは、きちんと治療しないとおなかのなかへ広がり、赤ちゃんをつくるのにとても大事な卵管がダメになってしまいます。クラミジアの検査は、血液の検査と子宮の入口や口腔内の菌のDNAを調べる検査の2種類があります。治療は1回だけの内服薬のの投与で95%菌を退治することができるようになりました。

■不妊症との関連

クラミジアを持っている相手との1回のセックスでも50%はうつるといわれています。感染して放置すると半数近くが骨盤内まで炎症が進み、その20%が不妊症になると言われています。卵管が傷んで不妊症になるのですが、1回の感染で起こることは少なく、クラミジアを持っているパートナーとの頻回のセックスや複数の相手による何回もの感染があってはじめて、卵管とその周辺にダメージがくるといわれています。一度できてしまったダメージは菌を治療したあともなかなか元に戻せません。早期の治療がとても大事なのです。95%菌を退治することができるようになりました。
 
■自分で自分を守る

クラミジアにならないようにするにはいくつかのポイントがあります。かかってもなかなか自覚症状がないので、まずはうつらないための工夫を身につけることが大切だと思います。また、かかった場合は、早期発見、早期治療が必須です。

■予防策

1.コンドームの使用

2.パートナーの固定化(安全なパートナーとだけ性交渉する)

3.「感染の可能性が高い」と自分で心当たりがある人は、早めに検査・治療すること。また、定期的に検査すること。

調べてもし陽性でも、どこから誰がという犯人探しではなくて、2人の未来を脅かす事実ととらえて、2人そろって早期の治療を考えて下さい。

 

独身女性 性病の悩み

↑   by No Name Ninja at 00:10

August 12,2007

● クラミジアの感染ルートがわからない・・・

クラミジアは女性では発症しにくいので、発見されたときよりもずっと以前に感染していた可能性があります。既婚者ですと、トラブルの原因になるかもしれませんが、お互い理解をもって対処しましょう。

(YOMIURI ONLINEより引用)

Q:クラミジア感染経路が不明

 子宮がん検診でクラミジアが見つかりました。感染ルートは性交渉とのことですが、夫の検査結果は陰性で、どうしてクラミジアに感染したのか分かりません。性交渉以外に感染することもあるのですか。(長崎・31歳女性)

A:性交渉以外では感染せず

 クラミジアの感染経路がはっきりしないのは不安ですね。クラミジアはSTD(性感染症)ですから、セックス、もしくはそれに類似する行為以外の感染ルートはありません。

 しかし、現実には女性の検査結果が陽性にもかかわらず、相手の男性の結果が陰性ということはしばしばあります。その理由として考えられるのは、次の四つです。

 〈1〉実際には夫も感染しているのに、検査で陰性と判断された(偽陰性)〈2〉女性はクラミジアの症状が出づらいため、夫と付き合う以前に感染していたのに気づかなかった〈3〉夫婦でクラミジアに感染していたが、夫は何か他の病気で服用した抗生物質で治ってしまった〈4〉夫は排尿などでたまたま自然に治ってしまった……。

 男性は体の構造上、〈1〉や〈4〉のようなことがたまにあります。最近の検査は精度が良いのですが、感染した時期までは分かりません。

 クラミジアは今、大流行しており、感染者は日本で100万人を超えると言われていますが、抗生物質をきちんと飲めば治る病気です。また、〈1〉の可能性もありますので、STD治療では片方の感染が確認されたら、片方が陰性でもカップルで同時に治療するのが原則です。

 そして、クラミジアの治療効果を確認するための再検査は必ず受診してください。せっかく検査で分かったのですから、感染機会やルートについてあれこれとせんさくするのではなく、気持ちを切り替えて治療に専念することが大事です。

独身女性 性病の悩み

↑   by No Name Ninja at 23:50

August 09,2007

● 性病対策にコンドームは欠かせません

性病、中でもクラミジアが増加傾向にあります。防止の基本はなんと言ってもコンドーム。雰囲気に呑まれることなく、きちんと相手に要求しなくっちゃ!

(livedoorニュース)

基本的な性病に関する知識について、女性医療クリニック・LUNAの槍澤ゆかり先生に性病を防ぐためにはどうしたら良いかをうかがった。

コンドームは欠かせません。最近の傾向としては、クラミジア感染・淋病・尖圭コンジローマが多く、男性性器の広範囲にわたって病巣がある場合、コンドームを使用しても100%防ぐことは困難ですが、感染率を減らすことは可能ですし、現在最も手軽で、性病を防ぐ率が高い手段はコンドームと言えます。ただし、性器が触れ合うことで感染する場合もあるので、性行為の最初から最後まで正しく使用していないと確実な効果が得られませんし、一回の性行為でも感染の可能性は十分にあるんですよ。症状は、帯下(おりもの)増量や臭い、かゆみ、痛みに現れます。もし診察に抵抗がある場合は、女性専門外来などを利用してみてはいかがでしょうか?」

独身女性 性病の悩み

↑   by No Name Ninja at 11:35

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