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性感染症・性病 クラミジア 独身女性の悩み

性病・性感染症に罹る独身女性が増えています。たかが性病と侮るなかれ。すぐに調べて治療しましょう。

May 28,2017

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October 18,2007

● 10代未熟な性病の知識 先走る性、体顧みぬ行動

10代に性病が広がっていることは問題ですが、この記事でもあるように、親達の認識もとてもあまいと思います。まずは親たちに、性病と早すぎる性行為のリスクについて、正しい認識を、という考え方は、とても大事なことだと思います。

(読売新聞より引用)

■ 産む高校生 親も知らぬ中絶

 10歳代の性行動が活発になっているのに、避妊などの正しい情報が若者のもとに届いていない。妊娠する女子生徒や、性病にかかる中高生もいる。こうしたなか、思春期の心身をサポートする取り組みも生まれている。

 首都圏のある公立高校では、昨年から今年にかけて、妊娠した3人の女子生徒が「産みたい」という希望を教師に伝え、在学のまま出産することになり学校側を困惑させた。

 中学生が出産するテレビドラマ「14才の母」が話題を集めたのが昨年秋。「ドラマの影響もあり、これまでなら人工妊娠中絶したであろう生徒も『産む選択』をするようになった」と学校関係者は話す。以前なら出産に反対した親たちに、容認する傾向があるのも最近の特徴だという。

 あわてた高校では、産婦人科医に依頼して「生命の教育」を実施。妊娠や性病の問題、避妊方法などについても触れてもらった。

 真剣に聞いていた生徒たちからは、「性病についてもっと知りたい」「避妊の情報が欲しい」「中絶は何回以上はダメか」などの質問があった。この産婦人科医は「身体的に成熟した年齢の生徒らに、体を守る情報が不足していると感じた」と話す。

 性教育の課題や実践に詳しい千葉大講師(性教育)の関口久志さんは、「ある地方大学で調査したら、クラスの女子学生の1割が『中絶経験あり』と答えたこともある。性行動が活発化したのに、性についてきちんと学んでいないのは問題」と指摘する。

 「月経の周期や妊娠の仕組みなど、基本的な知識も持っていない。日本の若者の無防備さは先進国で突出している」と関口さん。

 若者に、情報を伝える取り組みを始めた地域もある。

 高知県は、高知市の商店街に県営の思春期相談センター「プリンク」を4年前に作った。水曜日を除く毎日、中高生が放課後に寄れるよう午後1~7時に開設。パソコンや雑誌があるスペースでくつろぐことができ、別室で相談もできる。

 6年前、同県では、10歳代の女性1000人あたりの人工妊娠中絶実施率が21・3件に上り、全国平均の13・0件をはるかに上回った。若者への調査で「親が知らない中絶が多い」「間違った性知識を持つ人が多い」「相談場所がない」ことがわかり、「プリンク」開設につながった。

 昨年度まで「プリンク」の利用者は年約7000人。7割が女性。個別相談の8割は性関連で、妊娠、性病などの悩みが主だった。2005年には10歳代の中絶実施率が15・9件に減り、県は手応えを感じている。

 「プリンク」の責任者で助産師の光本朱実さんは「親にも相談できず中絶する若者を見てきて、若い子に正しい知識を伝える必要を感じた。何でも相談できる“街の保健室”にしたい」と話している。

 青森県でも10歳代の中絶の多さに危機感が高まり、昨年、学校関係者や医師、保護者らで「あおもり思春期研究会」が発足した。避妊法や性病予防の啓発活動や、若者が同世代の相談に乗る「ピアカウンセリング」を始めた。

 未成年の妊娠を支えようという動きもある。埼玉県立大教授(母性看護学)の鈴木幸子さんらは、国の補助で2004年に小冊子「10代で妊娠出産した女性の支援」を作った。専門職向けに保護者との連携法や、支援する時に必要な配慮などを紹介。2000部印刷したら、学校や保健所などからの求めが相次いだ。

■ 相談・啓発 心身支えたい

 公立中学の養護教諭で、「自立クライシス」(岩波書店)の著書もある金子由美子さんは、何人もの若者から性や妊娠の相談を受けてきた。その経験から、無防備に見える若者の行動には「孤独感を埋めたい欲求」があると指摘する。

 「親や周囲の大人がリストラ、離婚、不倫などの悩みを抱え、その不安が子どもたちにも伝わっている。コミュニケーション力が十分に育っていない中、寂しさを埋めたいという気持ちが性交へのハードルを低くしている」と金子さんは言う。

 医師や助産師などで作る「性と健康を考える女性専門家の会」会長で産婦人科医の堀口雅子さんは、都内で思春期の無料相談室「ティーンズカフェ」も開いている。

 堀口さんは、若者の性に対するハードルが低くなった背後に、親の意識の問題があると指摘する。「今の親は婚前交渉を当然と考えてきた世代で、子どもの帰宅が遅くても干渉しない。妊娠は心配しても、性病については知識がなく、未成年に流行していることも知らない。まず親たちに性病や早すぎる性交のリスクなどを認識してもらうことが必要」と言う。

 堀口さんは、性行動の低年齢化は、性産業の広がりや、栄養状態の向上で子供の成熟が早まったことも要因と見る。「親や周囲は幼いうちから性を大切にすることを子に教えてほしい。子供向けの本を活用したり、信頼できるホーム産婦人科医を持つのもいい」と助言する。
 
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