<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">性感染症・性病　クラミジア　独身女性の悩み</title>
  <subtitle type="html">性病・性感染症に罹る独身女性が増えています。たかが性病と侮るなかれ。すぐに調べて治療しましょう。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2007-08-07T00:19:46+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%80%80%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E4%BE%8B%E3%81%8C%E6%80%A5%E5%A2%97%E3%80%81%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%B8%87%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%80%80%E7%B1%B3%E5%9B%BD" />
    <published>2007-11-19T12:30:16+09:00</published> 
    <updated>2007-11-19T12:30:16+09:00</updated> 
    <category term="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" label="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" />
    <title>性感染症例が急増、クラミジアは１００万突破　米国</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[米国でもクラミジアが広がってます。<br />
<br />
（CNNより引用）<br />
<br />
ジョージア州アトランタ──米国における<strong>性感染症</strong>例が急増し、特に<strong>クラミジア</strong>は昨年、約１０３万１０００例に達していることが、米疾病対策センター（ＣＤＣ）が１３日に発表した統計報告で明らかになった。 <br />
<br />
ＣＤＣによると、昨年の<strong>クラミジア</strong>感染例は前年の９７万６０００から増加し、初めて１００万を突破。<strong>性感染症</strong>としては、１９７８年に１０１万３４３６例に達した淋病の記録を超える数となった。 <br />
<br />
１０万人当たりに換算すると、２００５年の３２９人から２００６年には３４８人と、５．６％増加している。 <br />
<br />
特に、黒人女性の感染率は、白人女性の７倍、ヒスパニック系女性の２倍に達している。 <br />
<br />
ＣＤＣは１９９３年から、１５─２５歳の女性を対象に、<strong>性感染症</strong>の検査を受けるよう勧めている。しかし、<strong>クラミジア</strong>は感染していても、４人に３人の女性は感染に気付いておらず、放置すれば不妊につながるとして、注意を呼び掛けている。 <br />
<br />
<strong>クラミジア</strong>のほか淋病については、２００４年には１０万人あたりの感染率が１１２．４人と、統計を取り始めた１９４１年以来、最低となった。 <br />
<br />
しかし、その後は増加に転じており、昨年は２００５年から５．５％増加した、１０万人あたり１２１人に増えている。 <br />
<br />
また、梅毒についても、２００５年の約８７００例から０６年には約９８００例と増加傾向にある。１０万人あたりでは２．９人から３．３人と、１４％の増加だ。梅毒に感染した母親から生まれた赤ちゃんの死亡率は、非常に高くなる。 <br />
<br />
ＣＤＣでは、特に若い女性の<strong>性感染症</strong>感染には注意が必要だとして、医療機関で検査を受けるよう促している。 <br />
<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%80%E6%80%A7%E7%97%85%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BF/%E6%80%A7%E7%97%85%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%80%80av%E3%81%AF%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E5%95%93%E7%99%BA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%BE%97%E3%82%8B" />
    <published>2007-11-12T12:43:42+09:00</published> 
    <updated>2007-11-12T12:43:42+09:00</updated> 
    <category term="独身女性　性病の悩み" label="独身女性　性病の悩み" />
    <title>性病対策　AVは最高の啓発ツールになり得る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[性が隠されているから、知識がなくなる、というのはわかりますが、親や学校が、<strong>性病</strong>の問題を人任せにしているのも大きな問題ではないでしょうか？勇気をもちましょうよ。<br />
<br />
（livedoorニュースより引用）<br />
<br />
 厚生労働省エイズ動向委員会の調べでは、現在までに報告されたHIV（エイズウイルス）感染者、エイズ患者の報告は1万4000件を超えている。20～30代の若者たちを中心にHIV感染は拡大している。一方、熱心にエイズ啓発活動に取り組む若者もいる。<br />
<br />
　「恋愛の先にセックスがあるのは、自然なことです。ただ、安全でないセックスは、HIVを含めた<strong>性感染症</strong>感染のリスクを高めます。日本のHIV感染者は増えています。HIV陽性者は、同じ電車にも乗っている、それだけ、エイズって身近にあるものなんです」――　そう話すのは、エイズ啓発キャンペーン「wAds（World AIDS Day Series）2007」を主催する「wAds2007 実行委員会」の籠田綾共同代表（21、東京大３年）だ。籠田さんは、2年前からのNGO「アデオジャパン」での活動をきっかけに、エイズ啓発に参加するようになった。<br />
<br />
　「『wAds』の活動は、小さな団体同士が、普段の活動を超えて繋がり合い、12月1日の世界エイズデーに向け、共同啓発活動をプロデュースするというもので、今年で3年目。『日本でもエイズって身近なもの、でも予防もできるんだ』と気付いて欲しい、“きっかけ作り”“意識喚起”の活動です」。<br />
<br />
　籠田さんに日本の若者とエイズについて伺った。まず、若者同士のセックスとはどの様なものなのか。<br />
<br />
　「セックスで、コンドームを付けるかどうか10～20代の若者を中心に、アンケートをとりました。結果、16パーセントの若者は『付けない』と回答しています。その中には、ピルを飲んでいるからという人もいました。確かに避妊という意味では、理にかなっているんですけど、<strong>性感染症</strong>は予防できません」。<br />
<br />
　エイズを発病するHIVは、精液や膣分泌液、血液などが粘膜を通して感染する。コンドームはエイズを含む<strong>性感染症</strong>を予防する効果があり、同梱の説明書にも「エイズを含む<strong>性感染症</strong>は、接触感染ですのでコンドームは必ず性器接触の前に装着してください」（オカモト株式会社）などとある。<br />
<br />
　ピルも飲まず、コンドームを付けないという回答もあった。「『リスク覚悟』『自己責任』とあります。「相手と本気だから付けない」というのもありました。逆に、「本気だから付ける」「本気じゃないから付ける」という人も」。<br />
<br />
性教育について<br />
<br />
　「私は、中学校のときに性教育を受けた記憶はありません。高校では、穴埋め問題のプリントを渡されて、終わると自習、という授業でした」。<strong>性病</strong>を意識しはじめたのは、高校２年生のときの産婦人科医師の講演会がきっかけだった。「<strong>性病</strong>のひとつ、<strong>クラミジア</strong>は症状が出にくいことを知って、『えっ、どうする？』とか『お前大丈夫？』とかって友達と話したことを覚えています。そのときはただただ心配だった。けど、不思議と『私にはHIVは感染しない』と思っていた」。<br />
<br />
　しかし今では、所属するNGOの活動で、保育士らと共に出張授業にでかけるようになった。「ペニスの模型とコンドームを高校に持っていきます。ペニスの模型は、木の棒にストッキングで“皮”を作って再現しています」。「先生が恥ずかしがって授業にならない学校もあるようですが、そんなときは、外部の講師を使って欲しい」。<br />
<br />
　「性教育って家庭でもできて、例えば初経が来た娘にナプキンの使い方を教えるのもひとつ。お母さんがコンドームを渡す家庭もある。『セックスをするなら使いなさい』みたいな。私もお母さんになったら、子どもに自分の手でコンドームを手渡したい。『子どもの性を知らないふり』はしたくないんです」<br />
<br />
アダルトビデオについて<br />
<br />
　男優がコンドームを装着する瞬間を写さないアダルトビデオは一般的である。コンドームを付けないセックスを撮影した作品も多い。「それは絶対にいい影響は与えていない」。<br />
<br />
　籠田さんは、事実としてそれを見ている子どもたちがいることを指摘した上でこう話す。「興味はあるけれど、まだ相手がいないとか、踏み出せない子どもたちにとっては、AVが情報の提供元。AVの世界が、頭の中で理想の流れになってしまって、コンドームを付けるタイミングがわからなくなってしまいます。学校の授業にも限界があるから、『セックスは、キスして、その後どんどん下に行くんですよ』みたいなことまではさすがに教えられない。AVは“流れ”もあるし、子どもたちの教材なんです」。<br />
<br />
　「雑誌だと『セクシーなーコンドームの付け方講座』を入れたり、AVなら男優が鮮やかに付けてみせるとか、女優さんが優しく付けてあげてるとかをワンカット入れれば、きっと何かが変わる。AVを上手に使えば、最高の啓発ツールになるはずです」。<br />
<br />
　最後に私達が今日からできることは何かと尋ねた。「性は『秘め事』的な、隠しているから魅力があること、これは万国共通。恥ずかしくて、家族や友人、パートナーと話し合えなくても、考えることはできるし、それが大切。セックスをしないという選択もある。セックスをするなら、コンドームを使うこと。自分のことを知るために、エイズ検査に行くのも大切です」。<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%80%80%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%8B%A5%E8%80%85%E3%81%AE20%EF%BC%85%E3%80%81%E6%B5%B7%E5%A4%96%E6%97%85%E8%A1%8C%E3%81%A7%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%A8%E6%80%A7%E4%BA%A4%E6%B8%89" />
    <published>2007-11-10T12:25:45+09:00</published> 
    <updated>2007-11-10T12:25:45+09:00</updated> 
    <category term="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" label="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" />
    <title>英国の若者の20％、海外旅行で新たな相手と性交渉</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんな<strong>性病</strong>の感染源もあります。<strong>性感染症</strong>が広がっているのは、日本だけではありません。ご注意を。<br />
<br />
（ロイターより引用）<br />
<br />
　英国の若者の５人に１人が、海外旅行先で新しいパートナーと性交渉を持ち、自らをＨＩＶなどに感染する危険にさらしていることが明らかになった。英ロンドン大ユニバーシティーカレッジのキャサリン・マーサー博士が率いる調査チームが８日、学術誌「Sexually Transmitted Infections」で発表した。<br />
<br />
　調査は、数千人を対象に行われた性生活などに関する調査への参加者から無作為で被験者を選び、インタビューを行う形式で行われた。その結果、１６─２４歳では、男性の２３％、女性の１７％が、過去５年間で海外旅行中に新たな相手と性交渉を持ったと答えた。<br />
<br />
　これらのケースでは、ＨＩＶ感染の可能性が低いと考え、英国人やヨーロッパ人を性交渉の相手として選んでおり、<strong>性感染症</strong>の危険性を十分理解していないという。<br />
<br />
　英国はすでにヨーロッパの他の国々と比べ、<strong>性病</strong>の感染率がはるかに高くなっている。<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%80%80%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%81%A8%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87" />
    <published>2007-10-31T12:38:08+09:00</published> 
    <updated>2007-10-31T12:38:08+09:00</updated> 
    <category term="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" label="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" />
    <title>性病と性感染症</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[性病と性感染症の違いが書かれていますので、引用させていただきました。<br />
<br />
（IBTimesより引用）<br />
<br />
今回は「人間のたしなみ」<strong>性感染症</strong>の予防について。<br />
<br />
ところで皆さんは「<strong>性感染症</strong>」と「<strong>性病</strong>」の違いをご存知でしょうか？<br />
<br />
<strong>性病</strong>とは1998年に廃止になった「<strong>性病</strong>予防法」で梅毒、淋病、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫、これら４つの病気と定義されていました。<br />
ところが廃止に伴い、法律上から「<strong>性病</strong>」という言葉は消えたのです。<br />
<br />
それに変わって制定された「<strong>感染症法</strong>」は伝染病予防法、<strong>性病</strong>予防法、エイズ予防法の３つのを統合した法律で、<br />
「<strong>性感染症</strong>」がエイズ、性器<strong>クラミジア</strong>感染症、性器ヘルペス、肝炎などの病名も広くカバーする性行為を伴う感染症の総称となりました。<br />
<br />
性行為をする上で最も現実的な予防法はコンドームと言われていますが、それで１００％<strong>性感染症</strong>が予防できるというわけではありません。<br />
そのことを誤解している人はとても多いのです。<br />
また避妊と性感染症予防がごっちゃになっている人が多い、という事実も・・・。<br />
<br />
性行為と<strong>性感染症</strong>に関しては本当に正しい知識を持ってほしいですし、もし疑いがあるときは素人判断せず早いうちに病院に行くのが一番です。<br />
<br />
場合によりますが、男性は泌尿器科、女性は婦人科をまずは受診し、相談してみるのがいいでしょう。<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%80%80%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E6%82%A3%E8%80%85%E3%80%81%E5%86%8D%E3%81%B3%E5%A2%97%E5%8A%A0%E5%82%BE%E5%90%91%E3%80%8006%E5%B9%B4%E7%9C%8C%E5%86%85%E3%80%81%E5%89%8D%E5%B9%B4%E3%82%88%E3%82%8A25%EF%BC%85%E5%A2%97303%E4%BA%BA" />
    <published>2007-10-22T12:13:22+09:00</published> 
    <updated>2007-10-22T12:13:22+09:00</updated> 
    <category term="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" label="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" />
    <title>性感染症患者、再び増加傾向　06年県内、前年より25％増303人</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自覚症状に乏しいのが<strong>クラミジア</strong>。それだけにこわい性病です。コンドームを着用するか、心当たりの方は必ず医師の診察を受けましょう！！！<br />
<br />
（徳島新聞より引用）<br />
<br />
　性器<strong>クラミジア</strong>感染症などの性感染症（ＳＴＤ）患者が徳島県内で増加傾向にある。県の定点調査によると、二〇〇六年は三百三人と前年（二百四十三人）より約２５％の増。〇四、〇五年と二年連続の減少傾向から転換した。今年は八月末現在で二百五十九人と、〇六年を超す勢い。増加に歯止めが掛かっていない状況が浮き彫りになった。<br />
<br />
　県は性器<strong>クラミジア</strong>感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭（せんけい）コンジローマ、淋菌（りんきん）感染症の四種類のＳＴＤの発生状況を六病院で調べている。<br />
<br />
　感染者は〇二年に百人だったが〇三年（三百五十九人）以降、二百人を超えている。毎年、最も多いのは<strong>クラミジア</strong>で、〇六年は百四十七人とほぼ半数を占め、淋菌（六十五人）、ヘルペス（四十八人）、コンジローマ（四十三人）と続いた。<br />
<br />
　今年（八月末現在）の感染者数は前年同期（百八十四人）をすでに上回った。疾病別の内訳は<strong>クラミジア</strong>が百二十八人と最多。次いで淋菌四十九人、コンジローマ四十四人、ヘルペス三十八人。コンジローマは前年の総患者数を超えた。感染者の性別は、いずれの疾病も男性が女性を上回っている。<br />
<br />
　国内では近年、<strong>クラミジア</strong>患者の増加が社会問題化。八月末現在の全国調査では、特に二十代の感染者が半数以上。女性は感染の低年齢化も進んでいて、十五－二十四歳が４７％を占める。<br />
<br />
　<strong>クラミジア</strong>は自覚症状に乏しい。悪化すると不妊の原因になる上、他の性感染症やＨＩＶ（ヒト免疫不全ウイルス）に感染する可能性も高まる。<br />
<br />
　県の調査は調査地点が少なく実態の全容把握は難しいが、多くの医師からは「感染症について低年齢時からの啓発や学習の機会を増やすべき」と、対策の強化を求める声が上がっている。<br />
<br />
　徳島市内の医師は「行政は少子化対策に力を入れているようだが、性感染症は少子化問題にも影響する。密接に関連していることを知ってほしい」と話している。<br />
<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/7</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%80%80%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%EF%BC%91%EF%BC%90%E4%BB%A3%E6%9C%AA%E7%86%9F%E3%81%AA%E6%80%A7%E7%97%85%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%80%80%E5%85%88%E8%B5%B0%E3%82%8B%E6%80%A7%E3%80%81%E4%BD%93%E9%A1%A7%E3%81%BF%E3%81%AC%E8%A1%8C%E5%8B%95" />
    <published>2007-10-18T13:08:05+09:00</published> 
    <updated>2007-10-18T13:08:05+09:00</updated> 
    <category term="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" label="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" />
    <title>１０代未熟な性病の知識　先走る性、体顧みぬ行動</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１０代に<strong>性病</strong>が広がっていることは問題ですが、この記事でもあるように、親達の認識もとてもあまいと思います。まずは親たちに、<strong>性病</strong>と早すぎる性行為のリスクについて、正しい認識を、という考え方は、とても大事なことだと思います。<br />
<br />
（読売新聞より引用）<br />
<br />
■　産む高校生　親も知らぬ中絶<br />
<br />
　１０歳代の性行動が活発になっているのに、避妊などの正しい情報が若者のもとに届いていない。妊娠する女子生徒や、<strong>性病</strong>にかかる中高生もいる。こうしたなか、思春期の心身をサポートする取り組みも生まれている。<br />
<br />
　首都圏のある公立高校では、昨年から今年にかけて、妊娠した３人の女子生徒が「産みたい」という希望を教師に伝え、在学のまま出産することになり学校側を困惑させた。<br />
<br />
　中学生が出産するテレビドラマ「１４才の母」が話題を集めたのが昨年秋。「ドラマの影響もあり、これまでなら人工妊娠中絶したであろう生徒も『産む選択』をするようになった」と学校関係者は話す。以前なら出産に反対した親たちに、容認する傾向があるのも最近の特徴だという。<br />
<br />
　あわてた高校では、産婦人科医に依頼して「生命の教育」を実施。妊娠や<strong>性病</strong>の問題、避妊方法などについても触れてもらった。<br />
<br />
　真剣に聞いていた生徒たちからは、「<strong>性病</strong>についてもっと知りたい」「避妊の情報が欲しい」「中絶は何回以上はダメか」などの質問があった。この産婦人科医は「身体的に成熟した年齢の生徒らに、体を守る情報が不足していると感じた」と話す。<br />
<br />
　性教育の課題や実践に詳しい千葉大講師（性教育）の関口久志さんは、「ある地方大学で調査したら、クラスの女子学生の１割が『中絶経験あり』と答えたこともある。性行動が活発化したのに、性についてきちんと学んでいないのは問題」と指摘する。<br />
<br />
　「月経の周期や妊娠の仕組みなど、基本的な知識も持っていない。日本の若者の無防備さは先進国で突出している」と関口さん。<br />
<br />
　若者に、情報を伝える取り組みを始めた地域もある。<br />
<br />
　高知県は、高知市の商店街に県営の思春期相談センター「プリンク」を４年前に作った。水曜日を除く毎日、中高生が放課後に寄れるよう午後１～７時に開設。パソコンや雑誌があるスペースでくつろぐことができ、別室で相談もできる。<br />
<br />
　６年前、同県では、１０歳代の女性１０００人あたりの人工妊娠中絶実施率が２１・３件に上り、全国平均の１３・０件をはるかに上回った。若者への調査で「親が知らない中絶が多い」「間違った性知識を持つ人が多い」「相談場所がない」ことがわかり、「プリンク」開設につながった。<br />
<br />
　昨年度まで「プリンク」の利用者は年約７０００人。７割が女性。個別相談の８割は性関連で、妊娠、<strong>性病</strong>などの悩みが主だった。２００５年には１０歳代の中絶実施率が１５・９件に減り、県は手応えを感じている。<br />
<br />
　「プリンク」の責任者で助産師の光本朱実さんは「親にも相談できず中絶する若者を見てきて、若い子に正しい知識を伝える必要を感じた。何でも相談できる“街の保健室”にしたい」と話している。<br />
<br />
　青森県でも１０歳代の中絶の多さに危機感が高まり、昨年、学校関係者や医師、保護者らで「あおもり思春期研究会」が発足した。避妊法や<strong>性病</strong>予防の啓発活動や、若者が同世代の相談に乗る「ピアカウンセリング」を始めた。<br />
<br />
　未成年の妊娠を支えようという動きもある。埼玉県立大教授（母性看護学）の鈴木幸子さんらは、国の補助で２００４年に小冊子「１０代で妊娠出産した女性の支援」を作った。専門職向けに保護者との連携法や、支援する時に必要な配慮などを紹介。２０００部印刷したら、学校や保健所などからの求めが相次いだ。<br />
<br />
■　相談・啓発　心身支えたい<br />
<br />
　公立中学の養護教諭で、「自立クライシス」（岩波書店）の著書もある金子由美子さんは、何人もの若者から性や妊娠の相談を受けてきた。その経験から、無防備に見える若者の行動には「孤独感を埋めたい欲求」があると指摘する。<br />
<br />
　「親や周囲の大人がリストラ、離婚、不倫などの悩みを抱え、その不安が子どもたちにも伝わっている。コミュニケーション力が十分に育っていない中、寂しさを埋めたいという気持ちが性交へのハードルを低くしている」と金子さんは言う。<br />
<br />
　医師や助産師などで作る「性と健康を考える女性専門家の会」会長で産婦人科医の堀口雅子さんは、都内で思春期の無料相談室「ティーンズカフェ」も開いている。<br />
<br />
　堀口さんは、若者の性に対するハードルが低くなった背後に、親の意識の問題があると指摘する。「今の親は婚前交渉を当然と考えてきた世代で、子どもの帰宅が遅くても干渉しない。妊娠は心配しても、<strong>性病</strong>については知識がなく、未成年に流行していることも知らない。まず親たちに<strong>性病</strong>や早すぎる性交のリスクなどを認識してもらうことが必要」と言う。<br />
<br />
　堀口さんは、性行動の低年齢化は、性産業の広がりや、栄養状態の向上で子供の成熟が早まったことも要因と見る。「親や周囲は幼いうちから性を大切にすることを子に教えてほしい。子供向けの本を活用したり、信頼できるホーム産婦人科医を持つのもいい」と助言する。<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E6%80%A7%E7%97%85%E3%80%80%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E6%80%A7%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%EF%BC%88%E6%80%A7%E7%97%85%EF%BC%89%E6%A4%9C%E6%9F%BB%E3%81%AE%E7%B5%90%E6%9E%9C%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%80%80%EF%BD%88%EF%BD%89%EF%BD%96%E4%BB%A5%E5%A4%96%E3%81%AE%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E8%80%85%E5%A2%97" />
    <published>2007-09-19T12:59:18+09:00</published> 
    <updated>2007-09-19T12:59:18+09:00</updated> 
    <category term="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" label="性病　性感染症　クラミジア　ニュース" />
    <title>性感染症（性病）検査の結果聞かず　ＨＩＶ以外の未確認者増</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>クラミジア</strong>はひとごとと軽視している風潮がありますね。３人に１人は<strong>クラミジア</strong>か、と言われる時代。心当たりがある人は、ぜひ一度、確認を。<strong>クラミジア</strong>が国を滅ぼす病気になるかも。。。<br />
<br />
（日本海新聞より引用）<br />
<br />
　ＨＩＶ（エイズウイルス）感染症や<strong>クラミジア</strong>感染症など<strong>性感染症（性病）</strong>のまん延が全国的な問題となってる。鳥取県でも発生報告が増え、予防や啓発など対策に力を入れている。保健所で受けられる<strong>性感染症（性病）</strong>検査の受検者も増加。一方で検査結果を聞きに来ない人が増えるなど、新たな課題も浮き彫りになっている。<br />
  <br />
■　受検者増えど<br />
<br />
　県内では四保健所で▽ＨＩＶ▽梅毒▽<strong>クラミジア</strong>の三種類の匿名検査を無料で実施し、受検者数は年々増加。鳥取保健所（鳥取市江津）ではＨＩＶ検査で一時間ほどで結果が分かる迅速検査を二〇〇四年に導入したところ、二〇〇三年度の八十六人から〇六年度には二百九十三人と三倍以上に激増した。<br />
<br />
　今年六月からは検査までの待ち時間を利用して<strong>性感染症（性病）</strong>についてのクイズシートを導入。検査結果説明の際に、間違えて覚えている項目を重点的に解説し、正しい知識の普及に力を入れている。<br />
<br />
　しかし受検者が増えると同時に、二週間後に結果が分かる残り二種の検査結果を聞きに来ない人が増加。特に<strong>クラミジア</strong>検査で陽性だった人の約三割は結果を聞きに来ていないという。匿名検査のために連絡の取りようがなく、保健所も対応に頭を痛めている。<br />
<br />
　鳥取保健所で医薬・疾病対策を担当する藤田さとみ主幹は「おそらくＨＩＶ感染が一番の心配で来られたため、それが陰性だとほっとしてしまい、忘れてしまうのでは」と推測する。<br />
<br />
　しかし<strong>クラミジア</strong>は慢性化しやすく、放置すれば女性は不妊の原因にもなりうる病気。特に十－二十代の陽性者の割合は男女ともに受検者二－三人に一人と高率で見過ごせない結果だという。「来所の意識を高める働きかけや希望すればこちらから連絡させてもらうなど方法を考えないといけない」（藤田主幹）と新たなアプローチを模索している。<br />
<br />
■　若い世代に重点<br />
<br />
　各保健所はピアカウンセラーによる<strong>性感染症（性病）</strong>の悩み相談日の設定や高校の学園祭に啓発イベントを開くなど、若い世代への働きかけを強めている。<br />
<br />
　鳥取保健所は高校生を対象とした保健師による「思春期教室」を二〇〇二年度から実施。保健師を総動員してクラスに一人ずつ入り、昨年は県東部の十校で行った。<br />
<br />
　月経周期の数え方や<strong>性感染症（性病）</strong>の恐ろしさなど体についての基礎知識を話すほか、赤ちゃんが育つ姿の画像を見せたり、出産時の音声を聞かせるなど、性教育全般を教える。事前アンケートをもとに力を入れる部分を学校ごとに変えるなど、きめ細かい指導を重ねている。<br />
<br />
　生徒からは「漫画や雑誌に頼った知識ではいけなかった」「親や先生に聞けず、不安がいっぱいだったから聞けてよかった」などの感想が寄せられている。<br />
<br />
　教室を担当する健康支援課の大下早苗主幹は「今の子どもたちの<strong>性感染症（性病）</strong>の情報源は雑誌、ネット、友人の話。正しい情報を早い段階で入れるには、高校生になってからでは遅い。感化されやすい小中学校にも入っていく必要はある」と今年から試験的に中学校への教室も始め、取り組みを強化させていく予定だ。<br />
　<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%80%E6%80%A7%E7%97%85%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BF/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E3%81%A8%E4%B8%8D%E5%A6%8A%E7%97%87" />
    <published>2007-08-31T00:10:30+09:00</published> 
    <updated>2007-08-31T00:10:30+09:00</updated> 
    <category term="独身女性　性病の悩み" label="独身女性　性病の悩み" />
    <title>クラミジア感染症と不妊症</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[クラミジアの怖さがよく分かります。とくに２０代女性に増えているということは、これから先のことを考えると、こわいものがあります。<br />
<br />
（ＪＩＮＲＡＫＵより引用）<br />
<br />
<strong>クラミジア</strong>感染症は、セックスで相手にうつる性行為感染症（ＳＴＤ・<strong>性病</strong>）の一種です。以前の<strong>性病</strong>とあわせ現在では５０種類以上がＳＴＤとして報告されています。なかでも淋病と<strong>クラミジア</strong>感染症は、卵管とその周辺に変化を引き起こすことから不妊症とつながっています。<br />
<br />
■現状、そして症状と治療<br />
<br />
<strong>クラミジア</strong>にかかっている人はとても多く、全国で推計１００万人とも言われています。特に、<strong>女性</strong>（感染者）は男性の５倍で、しかも<strong>２０代</strong>に多いのが特徴です。症状はおりものや下腹痛が主ですが、５人に４人は症状がありません。でも<strong>クラミジア</strong>は、きちんと治療しないとおなかのなかへ広がり、赤ちゃんをつくるのにとても大事な卵管がダメになってしまいます。<strong>クラミジア</strong>の検査は、血液の検査と子宮の入口や口腔内の菌のＤＮＡを調べる検査の２種類があります。治療は１回だけの内服薬のの投与で９５％菌を退治することができるようになりました。<br />
<br />
■不妊症との関連<br />
<br />
<strong>クラミジア</strong>を持っている相手との１回のセックスでも５０％はうつるといわれています。感染して放置すると半数近くが骨盤内まで炎症が進み、その２０％が不妊症になると言われています。卵管が傷んで不妊症になるのですが、１回の感染で起こることは少なく、<strong>クラミジア</strong>を持っているパートナーとの頻回のセックスや複数の相手による何回もの感染があってはじめて、卵管とその周辺にダメージがくるといわれています。一度できてしまったダメージは菌を治療したあともなかなか元に戻せません。早期の治療がとても大事なのです。９５％菌を退治することができるようになりました。<br />
　<br />
■自分で自分を守る<br />
<br />
<strong>クラミジア</strong>にならないようにするにはいくつかのポイントがあります。かかってもなかなか自覚症状がないので、まずはうつらないための工夫を身につけることが大切だと思います。また、かかった場合は、早期発見、早期治療が必須です。<br />
<br />
■予防策<br />
<br />
１．コンドームの使用<br />
<br />
２．パートナーの固定化（安全なパートナーとだけ性交渉する）<br />
<br />
３．「感染の可能性が高い」と自分で心当たりがある人は、早めに検査・治療すること。また、定期的に検査すること。<br />
<br />
調べてもし陽性でも、どこから誰がという犯人探しではなくて、２人の未来を脅かす事実ととらえて、２人そろって早期の治療を考えて下さい。<br />
<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%80%E6%80%A7%E7%97%85%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BF/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%84%9F%E6%9F%93%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB" />
    <published>2007-08-12T23:50:32+09:00</published> 
    <updated>2007-08-12T23:50:32+09:00</updated> 
    <category term="独身女性　性病の悩み" label="独身女性　性病の悩み" />
    <title>クラミジアの感染ルートがわからない・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>クラミジア</strong>は女性では発症しにくいので、発見されたときよりもずっと以前に感染していた可能性があります。既婚者ですと、トラブルの原因になるかもしれませんが、お互い理解をもって対処しましょう。<br />
<br />
（YOMIURI ONLINEより引用）<br />
<br />
<b>Ｑ：クラミジア感染経路が不明</b><br />
<br />
　子宮がん検診で<strong>クラミジア</strong>が見つかりました。感染ルートは性交渉とのことですが、夫の検査結果は陰性で、どうして<strong>クラミジア</strong>に感染したのか分かりません。性交渉以外に感染することもあるのですか。（長崎・３１歳女性）<br />
<br />
<b>Ａ：性交渉以外では感染せず</b><br />
<br />
　<strong>クラミジア</strong>の感染経路がはっきりしないのは不安ですね。<strong>クラミジア</strong>はＳＴＤ（性感染症）ですから、セックス、もしくはそれに類似する行為以外の感染ルートはありません。<br />
<br />
　しかし、現実には女性の検査結果が陽性にもかかわらず、相手の男性の結果が陰性ということはしばしばあります。その理由として考えられるのは、次の四つです。<br />
<br />
　〈１〉実際には夫も感染しているのに、検査で陰性と判断された（偽陰性）〈２〉女性は<strong>クラミジア</strong>の症状が出づらいため、夫と付き合う以前に感染していたのに気づかなかった〈３〉夫婦で<strong>クラミジア</strong>に感染していたが、夫は何か他の病気で服用した抗生物質で治ってしまった〈４〉夫は排尿などでたまたま自然に治ってしまった……。<br />
<br />
　男性は体の構造上、〈１〉や〈４〉のようなことがたまにあります。最近の検査は精度が良いのですが、感染した時期までは分かりません。<br />
<br />
　<strong>クラミジア</strong>は今、大流行しており、感染者は日本で１００万人を超えると言われていますが、抗生物質をきちんと飲めば治る病気です。また、〈１〉の可能性もありますので、ＳＴＤ治療では片方の感染が確認されたら、片方が陰性でもカップルで同時に治療するのが原則です。<br />
<br />
　そして、<strong>クラミジア</strong>の治療効果を確認するための再検査は必ず受診してください。せっかく検査で分かったのですから、感染機会やルートについてあれこれとせんさくするのではなく、気持ちを切り替えて治療に専念することが大事です。<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>seibyou.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://seibyou.blog.shinobi.jp/%E7%8B%AC%E8%BA%AB%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%80%80%E6%80%A7%E7%97%85%E3%81%AE%E6%82%A9%E3%81%BF/%E6%80%A7%E7%97%85%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AF%E6%AC%A0%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93" />
    <published>2007-08-09T11:35:57+09:00</published> 
    <updated>2007-08-09T11:35:57+09:00</updated> 
    <category term="独身女性　性病の悩み" label="独身女性　性病の悩み" />
    <title>性病対策にコンドームは欠かせません</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>性病</strong>、中でも<strong>クラミジア</strong>が増加傾向にあります。防止の基本はなんと言ってもコンドーム。雰囲気に呑まれることなく、きちんと相手に要求しなくっちゃ！<br />
<br />
（livedoorニュース）<br />
<br />
基本的な<strong>性病</strong>に関する知識について、女性医療クリニック・LUNAの槍澤ゆかり先生に<strong>性病</strong>を防ぐためにはどうしたら良いかをうかがった。<br />
<br />
「<strong>コンドーム</strong>は欠かせません。最近の傾向としては、<strong>クラミジア感染・淋病・尖圭コンジローマ</strong>が多く、男性性器の広範囲にわたって病巣がある場合、<strong>コンドーム</strong>を使用しても100％防ぐことは困難ですが、感染率を減らすことは可能ですし、現在最も手軽で、<strong>性病</strong>を防ぐ率が高い手段は<strong>コンドーム</strong>と言えます。ただし、性器が触れ合うことで感染する場合もあるので、性行為の最初から最後まで正しく使用していないと確実な効果が得られませんし、一回の性行為でも感染の可能性は十分にあるんですよ。症状は、帯下(おりもの)増量や臭い、かゆみ、痛みに現れます。もし診察に抵抗がある場合は、女性専門外来などを利用してみてはいかがでしょうか？」<br />
 ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
</feed>